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国土交通省「点検支援技術性能カタログ」に、SPIRADER搭載の「BLUE DOCTOR」が掲載されています 

2026年05月15日掲載 | お知らせ

国土交通省が発表している「点検支援技術性能カタログ」に、吸引型壁面走行ロボットSPIRADER搭載の「BLUE DOCTOR」が掲載されています。

オンガエンジニアリング開発の「BLUE DOCTOR」は、コンクリート構造物のうきや剥離などの欠損部をリアルタイムに判定する技術です。
連続打撃する自動ハンマと発生した縦弾性波を検出する磁歪センサを実装した一体型ユニットにより、うきや剥離を検知することが可能です。
移動方法は手動(手持ち/伸縮スティック装着)の他、吸引型壁面走行ロボットSPIRADERに搭載できます。

分類:非破壊検査技術(橋梁)
技術名:コンクリート構造物変状部検知システム「BLUE DOCTOR」
技術番号:BR020008-V0726
性能カタログ:https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/pdf/c/BR020008.pdf

上記掲載されている内容は、発表日現在(2026年05月15日)の情報であり、ご覧になっている時点で、
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